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  • 行政書士とは

    不動産

    行政書士を簡単に言うと、書類作成のプロです。 国家資格者であり、他人から業務の依頼を受けて報酬を得ます。 取り扱う業務が非常に多いのが特徴です。 主な業務は、役所に提出する許認可などの申請書類の作成、提出手続代理、事実証明及び契約書の作成、遺言書等の権利義務などです。 業務を行った時に受け取る報酬については、標準価格のようなものはなく、各行政書士が自由に定めて事務所に掲示することになっています ただし、依頼者にとっては報酬についての情報がないと不便なので、日本行政書士会連合会では、2年に1度の割合で全国的な報酬額統計調査を実施し、そのデータを公表しています。 事前に、報酬額がどのくらいになるのかチェックしておくことも大切です。

    行政書士のレベルも一定ではないので、仕事ができる行政書士を探すことも非常に重要です。 最近は、インターネットで行政書士を探す人も多いのですが、その場合のポイントは、主な取り扱い業務です。 行政書士というのは、取り扱う専門分野が決まっている場合が多いのです。 自分が依頼したい業務を取り扱っている行政書士を選ぶこと、実績があって評判の良い行政書士を選ぶことが大切です。 たとえ同一業務であっても、報酬額は業務の取扱い内容などにより差が出てきます。 ですから、業務を依頼する場合は、事前によく相談して、費用や報酬についての確認をしておくことが大事です。 また、各地域では無料相談会も実施されており、利用する人も多いです。 地方自治体の無料相談会情報などを調べると、無料相談会の日時や時間などについて、詳しい情報が書いてあります。